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土と木と


北海道のオホーツク地方にある遠軽という小さな町で珈琲豆を焙煎し、実店舗とネットショップで販売しています。

小さな手回し焙煎機で珈琲豆を少しずつ焼き上げています。

一日の途中、珈琲を飲みひと息ついた後にまた立ち上がって歩き出す…

みなさまの暮らしの中に寄り添える珈琲豆をお届けいたします。



たった4種類のメニューしかない豆屋です


当店で販売している珈琲豆は浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎りの4種類だけです。生豆の銘柄やブレンド名ではなく、焙煎度合いがそのまま商品名となっています。

そして生豆の種類はストレートでは東ティモールのみ。あとはブレンドで使う2種類だけです。

決してやる気がないわけではありません。珈琲豆は生豆の銘柄やブレンド名で連想されるイメージより焙煎度合いで選ぶものだと思うので、メニューはこの4種類しか置かないと決めています。

様々な国の豆を扱ったり、個性的なブレンド名を付けて百貨店的に販売するのも一つの方法ですが、珈琲文化の歴史の深い欧州の豆屋を見ると生豆は1種類だけを使い焙煎度合いの違いだけで販売するのが基本です。

当店もそんなシンプルなヨーロピアンスタイルの豆屋にしたいと考え、それら4種類を基本ラインナップとして販売しています。

※2022.4.1追記
少しだけ遊び心を取り入れていきたいと考え、その時々の期間限定の替わり豆ということで1種類だけラインナップに追加しました。期間限定の珈琲豆は なくなり次第終了で、毎回違う銘柄の珈琲豆が登場します。土と木との遊び心にぜひ皆様も一緒に楽しんでいただければと思います。



私たちは以前酪農を営んでいました


当時は時間に追われる日々でしたが生豆を週に一回焙煎し、仕事の合間に淹れる一杯の珈琲とお菓子を食べる休憩時間が何よりも大好きでした。

その好きな時間を人生の真ん中に置いて大切にしていきたいという思いから「土と木と」を始めました。

私たちは雪が解けると畑を耕し始めます。自分たちが食べる野菜を作るためです。 土を耕し種を蒔き、野菜を育て収穫する時間も私たちの人生の真ん中にあります。



珈琲豆を焙煎・販売する小屋を建てました


基礎工事から外装内装の仕上げまで半年以上かかりましたが、全て自分たちのチカラで作り上げました。

悩んだり立ち止まったり、時間はかかりましたが楽しい焙煎小屋作りでした。
(工事の詳細はインスタグラムにアップしています)

2021年9月15日、この小屋で珈琲豆のネット販売を開始しました。

2021年11月20日、この小屋を店舗にして珈琲豆の店頭販売も開始しました。

店舗の営業時間や地図などはお店についてのページでご確認ください。